暗号通貨?仮想通貨?ビットコイン?【初心者主婦の暗号通貨のお勉強】①

最近、テレビやネットなどで「仮想通貨」や「暗号通貨」「ビットコイン」の話題をよく聞きますよね。

私が知っているのは、「ネット上で取引できる通貨」ってことと、億を稼いだ人は、「億り人」なんて呼んだりしてることくらいです(笑

それ以外は、私には、さっぱり分かりません(涙

億を稼いだ人もいれば、急暴落で大損した人もいる・・・

やはり気になる~

これからの時代は、知っておかないといけないと思うので勉強しようと思います。

何もわからず手を出したら失敗しそうなので、せめて基本的なことだけでも勉強していこうと思います!

全くの素人なので、同じような方の参考になったら嬉しいです♪
同じ疑問や気づきがあるかもしれませんね^^

仮想通貨とは?

暗号通貨より仮想通貨の方がよく聞くので、まずはココから勉強しようかと思います!

仮想通貨とは、実際の紙幣や通貨が存在しない仮想の通貨のこと。

・コインや紙幣のように実態は持たないけど、円やドルなどの通貨と同じように世界中で交換できるもの

・オンラインゲーム内で使う通貨

・Webサイト内でのみ使えるポイントのようなもの

どれも仮想通貨と呼ばれているそうです。

< MEMO >
投資に使われる仮想通貨は、実際の国際通貨と同じように取引所で取引され、通貨の送金や通貨の交換などができ、為替取引が可能です。

暗号通貨と仮想通貨の違いは?

暗号通貨?仮想通貨?の違いわかりますか?

仮想通貨は、よく聞くけど、暗号通貨はいまいちわかりません。

仮想通貨と暗号通貨の違い

答えは、同じです!

仮想通貨と暗号通貨の意味の違いはないそうです!

仮想通貨は、日本でよく使われている用語です。

暗号通貨は、海外で主に使われている用語だそうです。

実は、暗号通貨(Cryptocurrency)が正式名称で、世界中では普及してます。

なぜか日本では、仮想通貨と呼ばれているそうで、単にイメージしやすいからという事でマスメディアなどが好んで用いたことから定着したらしいですよ。

仮想通貨の方がなじみありますもんね!
マスコミの力って恐ろしいですね^^;

でも、暗号通貨が正式名なら、仮想通貨と同じものという事は覚えておいた方がいいですね。

ビットコインとは?

では、ビットコインって何?って疑問が・・・

ビットコインは、簡単にいえば「仮想通貨」です!

ちょっとややこしくなってきましたね~
整理したいと思います!

①オンラインゲーム内の仮想通貨

円やドルをつかって、ゲーム内で使われる通貨を買って、ゲーム内のお店でアイテムを買うことができます。

ゲーム内だけで使える仮想通貨です。

②特定のWebサイトだけで使える仮想通貨

利用登録の際、1000円で1000ポイント買って、その1000ポイントで有料サービスを買うという仕組み。

買ったポイントを使えるWebサイトだけでのみ使える仮想通貨です。

③ビットコイン

ビットコインを手に入れることができれば、ビットコインが使える所(世界中)で物やサービスを買うことができます。

どれも暗号通貨(仮想通貨)ですが、ビットコインだけ存在している理由が全く違うんです。

上記の①と②の暗号通貨(仮想通貨)は、企業単位で作られていて、利用者を囲い込むことで利益を上げることが目的です。

③のビットコインは、世界中で日常生活に使えるようにすることが目的です。

両替することなく世界共通で利用できる次世代の通貨がビットコインなんですね~

次に「電子マネーは?」という疑問が出てきます!

電子マネーはビットコインなのか?

では、電子マネーはビットコインなんでしょうか?

電子マネーは、一般的にクレジット決済やデビットカード、Suica、Edy、WAONなどのオンライン決済などに用いられる電子的なお金です。

電子マネーの場合は、
円を電子マネーに交換して、紙幣や硬貨の代わりに電子マネーで支払いをするというわけです!

なので、円という通貨のやり取りと変わりません。

一方、ビットコインの場合は、

手持ちの円という通貨をビットコインという通貨に両替して、ビットコインで支払ができるという感じです!
電子マネーのように何らかの端末に円をチャージするものではありません。

なので、円をドルに変えるのと同じ感覚ですかね。

ビットコインは、円やドルと同じような通貨です!
電子マネーは、紙幣や硬貨などを使わないで支払ができるよう円を交換したものです。

テレビの特集でやってましたが、、仮想通貨は、ネット上の通貨なので発行元(管理者)がいなくて、買っている人同士が管理しあうイメージらしいですよ。

なので、コインや紙幣のように存在していたお金が、目に見えないものになるので、不安を感じてしまうんでしょうね。

確かに、怪しいですもん^^;

でも、実際に、1万円が億になったり、200万円が1000万円になる人などがいるのも事実ですからね。

昔からある円やドルなどと違って、まだまだ初期段階の通貨なので、法整備などしっかりできていないので、無法地帯のようなものになってるんでしょうね。

▽余談ですが、こんな話を聞いたことがあります!

『ビットコインは詐欺だ!ビットコインは破綻する!

ウチの社員がビットコインを扱っていたら今すぐ解雇する!』
JPモルガン・チェースの会長兼CEOが、このように発言した直後から、世界中でビットコインの投げ売りが始まりました。

その影響で市場価値が暴落1ビットコイン当たり40万円の価格だったものが一気に30万円にまで落ちたのです。

世界的にも超有名な銀行のトップが、特定の金融に関わる発言をしたことの影響はとても大きいですよね。
そして、価格が下がりきったところで、彼は何をしたと思います?

なんと!

自分たちでゴッソリと根こそぎビットコインを買い占めたんですって。
たったの数日で70億円以上も儲けたそうですよ。

株などの市場で行えば相場操縦では?って思いますよね~

いわゆるインサイダーの罪で間違いなく逮捕じゃないの?

しかし、

暗号通貨は正式な通貨としては認定されてない『モノ』なので彼らは逮捕されなかったんですって!

法の整備がされてないので、なんでもアリってことですかね。

知らないって恐ろしいです。
こういう人たちに利用されちゃうんですから。

では、なぜ利益が出るんでしょうかね?

次回は、そのあたりを勉強しようと思います!

今回のまとめ&感想♪

暗号通貨や仮想通貨、ビットコインなど、色々耳にしていましたが「ネット上で取引できる通貨で、両替することなく世界共通で使える通貨」ってくらいしかわかりませんでした。

今回、勉強したことで、暗号通貨や仮想通貨、ビットコインの違いなどが、ハッキリ分かって良かったです。

▽まとめるとこんな感じですかね!

【 まとめ 】

★暗号通貨 = 仮想通貨

★暗号通貨(仮想通貨)の種類

利用者を囲い込むことで利益を上げる目的の仮想通貨

オンラインゲーム内だけで使える仮想通貨
特定のWebサイトだけで使える仮想通貨

両替することなく世界共通で利用できる仮想通貨

ビットコイン

★電子マネーとビットコインの違い

ビットコインは、円やドルと同じような通貨!
電子マネーは、紙幣や硬貨などを使わないで支払ができるよう円を交換したもの!

次は、「なぜ利益が出るのか?」って、あたりを勉強したいと思います!

まだまだ、手を出すには不安がありますので、ちゃんと勉強しようしてみます。
まずは知ることから始めようと思います!

ココまでお付き合い頂きありがとうございました^^
笑顔に包まれる一日になりますように☆彡

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