【洗濯のコツ②】洗う時のポイント!ニオイも汚れも根こそぎキレイに!

前回、【洗濯のコツ①】では、「洗う前にできること」をご紹介しました。

今回は、「洗う時にできること」をお届けしようと思います。

洗剤の選び方や使い方、洗濯物の入れ方などをご紹介♪
これを知っていれば、ニオイも汚れも根こそぎキレイに!

洗濯物は洗濯機にどれくらい入れていい?

何度も洗うの面倒くさいから、全部入れちゃえ~!

その気持ち、よ~く解ります^^

でも、めいいっぱい洗濯物を詰め込んじゃうと汚れ落ちが悪くなりますよ!

詰め込んじゃうと、洗濯槽の中で衣類の動きが悪くなり、水流が発生しにくくなるために、汚れ落ちが悪くなります。

洗濯物を入れる量は、洗濯槽の7割までが目安!

水がたまり出すと、「もうちょっといいかな」と思って、追加で入れてしまう。
結局、入れすぎちゃう。
ってことになるので、追加投入は、やめた方がいいですね。

汚れがよく落ちる洗濯物の入れ方はあるの?

汚れ落ちがいいのは、回転羽根の近く!
汚れのひどいものは先に入れよう!

縦型洗濯機の場合は、洗濯物の量が適量であれば順繰りに洗濯物の上下が入れ替わるので、そこまで気にしなくても大丈夫。

といっても、やはり真ん中辺りはやや動きにくいので、汚れているものは回転羽根(パルセーター)近くの方がいいです。

下に入れると水流が強いので汚れ落ちもいいです。

洗濯機の頑固汚れ専用のコースなどで洗えば、そこまで気にしなくてもキレイになります。

つけ置き洗いした服は、すすいでから洗濯機へ入れる?

すすいでから、洗濯機に入れなくていいです。

つけ置きの洗剤液ごと入れれば、追加で洗剤を入れなくてもOK!

『つけ置き洗い』の仕方

(1)バケツに洗剤液を作ります!

・バケツなどに衣類がつかる程度(4~5リットル)の40℃以下のぬるま湯を入れます。
・洗濯1回分の洗剤と液体酸素系漂白剤入れます。

(2)衣類を入れて、30分~2時間放置します!

汚れがひどいようでしたら、部分洗いをしてからつけます。
【洗濯のコツ①】『部分洗い』のところ参照してみて下さい。

(3)通常の洗濯をします!

洗剤液ごと洗濯機に入れます。
他の衣類を足しても通常のコースで洗濯してもOK!
洗剤は足さなくて大丈夫です。

※つけ置き洗いする前に、衣類の目立たない部分に洗剤液を少し塗って、色落ちしないか確認した方が安心です。

夏の機能性下着は、たまに「つけ置き洗い」がオススメ!

乾きが早くサラッとした肌触りの機能性下着は、化学繊維の素材でできてます。

そのため、汚れが落ちにくく、いつの間にか黄ばんでくることが多いそうです。

皮脂洗浄力の高い洗剤を使い、たまにつけ置き洗いをするとニオイ防止にもなります。

生乾きが心配だから、脱水はしっかりした方がいい?

脱水は、ゆるめでもOK!
できるだけ早く干すことが肝心です。

シワになりやすいおしゃれ着などは、脱水をゆるめにした方がシワ防止になります。

その分乾きが遅くなるので、ニオイが心配な場合は、酸素系漂白剤を足して洗うと安心です。

タオルや肌着など、特にニオイに気をつけたいものは、キッチリ脱水してもいいです。

脱水の途中で、シワになりやすいおしゃれ着を先に取り出して、2段階に分けても。

洗剤のあれこれ

最近は、色々な洗剤がありますよね!
液体のやら粉末のやら・・・
選ぶのも一苦労!使い方だっていまいち…

そんなアナタの参考になれば嬉しいです♪

汚れ落ちやニオイ予防に洗剤をたっぷり使ってもいい?

高機能の洗剤を適量使うのがベストです!

ニオイの原因は、皮脂汚れなどから発生する脂臭菌と、生乾きの原因である頑固な生乾き臭です。

ニオイ防止には、この2つの菌の増殖を防ぐ働きのある、洗浄力の高い洗剤を選びましょう。
そして、適量使うことが大事。

汚れに強い洗剤とニオイの洗剤を半分ずつ入れるのはアリ?

それぞれの良い効果を打ち消し合ってしまうので、やめて下さいね!

洗剤はそれぞれ単独で最高の性能を発揮できるように最適化されています。
併用する洗剤の成分の中には、お互いの効果を打ち消すものも含まれている場合があります。

汚れ落ち、ニオイ予防など、その時の目的にあった1つの洗剤を定められた適量を使うのが一番効果的に使えるということですね。

液体洗剤と粉末洗剤。どっちがよく落ちる?

☆粉末洗剤

色々な汚れをオールマイティに落とせるのが特徴

☆液体洗剤

皮脂汚れや食べこぼし、ニオイなど、特定の汚れに特化した機能性洗剤が多い。

※どんな汚れが多いかで洗剤を選ぶといいですね。

柔軟剤のあれこれ

柔軟剤も洗剤と同じくたくさんありますね~

汗っかきの旦那さんにはどんな柔軟剤がイイんでしょ?

参考までに!

柔軟剤の香りが好きだから、たくさん使ってもいい?

香りの強さの感じ方は人それぞれ。
使用量の目安を参考に周囲の方にも配慮を。

また、量が多すぎると吸水性が低下することもあるので注意が必要です。

洗剤と同じで、あくまでも適量を守るのがポイントです。

汗っかきの方のオススメの柔軟剤

ズバリ『レノア本格消臭』

着用した時についたニオイもその場で消臭してくれます。

乾いた時にはいい香りでも、夏場ですぐに汗をかいて、日中の汗臭さが気になるという方多いのでは。

『レノア本格消臭』は、今までのレノアの「防臭・消臭」という働きに「発生したニオイを無臭化する」働きがプラスされたそうです。

レノア誕生から10年をかけて開発した画期的な技術とのこと。

香りでごまかすのではなく、ニオイ自体を無臭化してしまうのが最大の特徴です。

着用時の衣類がこすれるたびに、配合されている無臭化成分がイヤなニオイのもとになる物質を中和し、別の物質に変えることで無臭化する といったメカニズムらしいです。

気になる無臭化効果は・・・・・

衣類を着てる間、一日中続きます。
その場でニオイを消してくれるので安心して一日過ごせるそうです。

最近、歳のせいか、よく汗をかきます^^;
夫も体を動かす仕事なので、今度、コレ買ってみようかなぁ。

洗濯ネットのあれこれ

洗濯ネットの使い方などまとめてみました!

洗濯ネットには入るだけ入れてもいい?

汚れ落ちを考えたら、ネット1枚に洗濯物1枚 がベスト!

洗濯物の汚れを落とすのは、『洗剤の洗浄力』と『水流』の2つの力。

ネットに洗剤を詰め込んでしまうと、表面に出る部分が少なくなり、水流に触れない部分が多くなります。
という事は、汚れ落ちが悪くなります。

ネット1枚につき、入れる洗濯物は1枚 がベストです。

そうなんですね~
私も大きいネットに何枚か入れちゃってました(汗

洗濯ネットの生乾き臭。ニオイは服に移る?

生乾きのネットにいる菌が移る可能性大!

洗濯ネットは、洗濯物と一緒に干して、乾かすように習慣にするといいです。
洗濯機についている「クズ取りネット」も同じく、洗濯後はクズをとって、干しましょう。

「クズ取りネット」、干し忘れちゃうんですよね~
ちゃんと乾かさないと、恐ろしいことになりますよ。

私、経験してますから~(ゾッ

洗濯機のあれこれ

洗濯機選びも大変ですよね~
いざ、洗濯機を買う時、どんな型のがいいのかぐらいは、押さえておきたいですね!

縦型とドラム型の洗濯機、どっちがしっかり落とせる?

どちらの洗濯機が汚れやニオイをしっかり落とせるか??

ズバリ・・・

洗浄力は変わりません。

乾燥機能は、ドラム式がオススメ♪

☆ドラム式洗濯機

衣類を持ちあげて落とす『たたき洗い』とドラムの回転で衣類を動かす『もみ洗い』の組み合わせで洗濯します。

皮脂汚れなどは温水で洗えるドラム式がオススメ。
乾燥機能付きの場合は、ドラム式の方が低温乾燥できて衣類の痛みは少ないそうです。

☆縦型洗濯機

回転羽根(バルセーター)出水流を起こして洗う『もみ洗い』で洗濯します。

仕上がりや節水度合いなどに特徴がありますが、洗浄力は同じです!

お風呂の残り湯を使うと菌が服に移る?

お風呂の後、すぐに使うか漂白剤を併用するのも手。

水温30℃くらいが汚れがよく落ちるので、お風呂の残り湯を使うのは効果的。

ただ、翌朝には、水中に菌が増えているんです!
残り湯を使うなら夜のうちに洗濯を済ませた方がいいそうです。

また、抗菌効果のある漂白剤を一緒に入れて洗濯すれば、菌の繁殖を抑えることができます。

例えば、「ワイドハイターEX」
汗や皮脂の汚れ、菌まで強力に分解する液体の酸素系漂白剤。
繰り返し使用することで衣類の抗菌効果がアップするそうです。

※すすぎは、残り湯ではなく、水道水にして下さいね!

見落としがちですが、残り湯をくみ上げるポンプも汚れていて、菌の住みかになってることも。
ポンプも洗濯槽の掃除と同じく、定期的に洗浄した方がいいです。

ちなみに、↓コレ知ってます?

お風呂にポンッと入れるだけで、残り湯をキレイにしてくれるらしいです!
昔テレビで見て、バカ売れしたとか♪

長持ちタイプ出たんですね~^^

しつこい泥汚れもスッキリ落ちる洗濯機♪

最近の洗濯機に「泥汚れつけ置きコース」ってのがある洗濯機を雑誌で見かけました。

↓コレ
パナソニック【10kg全自動洗濯機 NA-FA100H3】

「泥汚れつけ置きコース」は、洗剤を通常の2倍投入。
約3.5倍の洗剤濃度で衣類をつけ置きします。

つけ置き浸透 ⇒ つけ置き撹拌 ⇒ 洗濯槽回転 を10回繰り返す。

その後、再給水、洗い撹拌して汚れた洗剤液を排水した後、本洗い。

野球やサッカーなどのユニフォームなどをまとめて一気にキレイにするのに、とても便利♪

また、洗剤を素早く泡立てて汚れを浮かせて落とす『即効泡洗浄』で、泥汚れからデリケート衣類まで様々な衣類に対応できるそうです。

これなら、泥んこ汚れの洗濯物を別でつけ置きして、予洗いして・・・
なんて手間から解放ですね♪

洗濯機の買い替えを考えてるなら、候補のひとつに加えてみては^^

最後に!

いかがでしたでしょうか?

洗う時にできることも色々あるんですね~
ちょっと気をつけるだけで、気になる汚れやニオイもいつもより落ちるんですね♪

洗濯機も、ずいぶん進化してますね^^
そのうち、洗濯機に入れるだけで、汚れやおしゃれ着に合わせた洗濯をしてくれる時代くるかも~♪

長生きしようっと^^♪

ココまでお付き合い頂きありがとうございました^^
明日も笑顔に包まれますように☆彡

前回はこんな記事書いてます^^

【洗濯のコツ①】洗う前にコレをやれば仕上がりが劇的に変わる!
【洗濯のコツ③】干す時に注意すべきこと!部屋干しも怖くない!

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