精油の作用一覧とオススメの精油【初めてのアロマテラピー】

アロマテラピーの勉強を始めた時に、精油(アロマオイル)には色々な作用があることを知りました。

でも、聞きなれない言葉ばかりで・・・

同じ悩みを持つ初心者の方へ、代表的な作用の説明とその働きを持つオススメの精油をまとめてみました。

参考にしていただければ嬉しいです♪

心へ働く作用 ※50音順

心に働く作用

か行

抗うつ作用(こううつさよう)

憂うつな気分を明るくし、高揚させる作用

精油:イランイラン・ラベンダー・ベルガモット

さ行

催淫作用(さいいんさよう)

性欲を高める作用

精油:イランイラン・ローズ オットー・ジャスミン アブソリュート

催眠作用(さいみんさよう)

眠気を誘う作用

精油:オレンジ スイート・ラベンダー・カモミール ローマン

神経刺激作用(しんけいしげきさよう)

神経を刺激して頭をクリアにする作用

精油:ローズマリー・バジル・レモン

た行

鎮静作用(ちんせいさよう)

気持ちを静めて落ち着かせる作用

精油:ラベンダー・スイート マージョラム・カモミール ローマン

体へ働く作用 ※50音順

体に働く作用

か行

緩下作用(かんげさよう)

腸を刺激し、穏やかに排便を促す作用

精油:フェンネル・ジンジャー・レモン

強壮作用(きょうそうさよう)

身体の機能や全身の働きを活性化し強化させる作用

精油:カモミール ローマン・レモングラス・ヤロウ

去痰作用(きょたんさよう)

痰(たん)の出過ぎを取り除く作用

精油:ティートリー・タイム・ニアウリ

駆風作用(くふうさよう)

腸内に溜まったガス(おなら)を排出させる作用

精油:ジンジャー・ペパーミント・フェンネル

血圧降下作用(けつあつこうかさよう)

血圧を低くする作用

精油:イランイラン・メリッサ・スイート マジョラム

血行促進作用(けっこうそくしんさよう)

血液の流れをよくする作用

精油:ジンジャー・ジュニパー・ブラックペッパー

健胃作用(けんいさよう)

胃の不調を改善し、働きをよくする作用

精油:バジル・オレンジ スイート・フェンネル

抗ウィルス作用(こううぃるすさよう)

ウィルスの増殖を抑える作用

精油:ティートリー・ユーカリ・パイン

抗炎症作用(こうえんしょうさよう)

炎症の悪化を防ぐ作用

精油:ラベンダー・カモミール ジャーマン・ヤロウ

抗菌作用(こうきんさよう)

細菌の増殖を抑える作用

精油:ユーカリ・ティートリー・タイム

抗けいれん作用(こうけいれんさよう)

けいれんを抑える作用

精油:ラベンダー・クラリセージ・カモミール ローマン

抗真菌作用(こうしんきんさよう)

真菌(カビ)の増殖を抑える作用

精油:ユーカリ・ティートリー・ゼラニウム

抗バクテリア作用(こうばくてりあさよう)

バクテリアの増殖を抑える作用

精油:レモン・タイム・ニアウリ

抗リウマチ作用(こうりうまちさよう)

リウマチの症状を軽くするのに役立つ作用

精油:ジンジャー・タイム・ジュニパー

さ行

殺菌作用(さっきんさよう)

細菌と戦って殺す作用

精油:ラベンダー・グレープフルーツ・レモン

子宮強壮作用(しきゅうきょうそうさよう)

子宮の働きを強くする作用

精油:クラリセージ・ローズ オットー・ジャスミン アブソリュート

収れん作用(しゅうれんさよう)

皮膚の引き締める作用

精油:ローズマリー・サイプレス・レモン

消化器系強壮作用(しょうかきけいきょうそうさよう)

消化器系を強くする作用

精油:ジンジャー・シナモン・レモングラス

消化促進作用(しょうかそくしんさよう)

消化を助ける作用

精油:グレープフルーツ・ベルガモット・マンダリン

消毒作用(しょうどくさよう)

感染を防止する作用

精油:ティートリー・グレープフルーツ・オレンジ スイート

整腸作用(せいちょうさよう)

腸の働きを整え、健康にする作用

精油:ジンジャー・レモン・オレンジ スイート

た行

鎮痙作用(ちんけいさよう)

けいれんを鎮める(筋肉の緊張を緩める)作用

精油:ペパーミント・サイプレス・ローズマリー

鎮痛作用(ちんつうさよう)

傷みを和らげる作用

精油:ラベンダー・カモミール ジャーマン・スイート マージョラム

通経作用(つうけいさよう)

生理を促して、規則的にする作用

精油:クラリセージ・フェンネル・ジャスミン アブソリュート

ま行

免疫促進作用(めんえきそくしんさよう)

免疫力を高める作用

精油:ティートリー・レモン・ヤロウ

や行

癒傷作用(ゆしょうさよう)

傷の治りを早める作用

精油:ラベンダー・カモミール ジャーマン・ベンゾイン

ら行

利尿作用(りにょうさよう)

尿の量を増やす作用

精油:サイプレス・グレープフルーツ・ジュニパー

冷却作用(れいきゃくさよう)

熱をもった部分を冷ます作用

ペパーミント

最後に!

私が、本などで見た作用とオススメの精油!

症状にあった精油は、調べれば色々あると思います。

そういった作用のある精油をブレンドしてアロマテラピーを楽しんでみて下さいね。

自分の気にいった香りも分かるようになってくると思います。
精油を選んでると、不思議と今日の自分に必要な香りが気になるんですよ。

でも、ツラい時は、ひどくなる前に病院に行ってください。

生活にアロマテラピーを取り入れながら、上手に自分の心と身体と付き合っていく、ヒントになれば嬉しいです♪

ココまでお付き合い頂きありがとうございました^^
笑顔に包まれる一日になりますように☆彡

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