沐浴法って、何? 初めてのアロマテラピー

湯船に精油を落として入るアロマバスなど、精油を入れたお湯に全身または体の一部だけつける方法です!

鼻から香りを楽しむ芳香浴の効果と、皮膚から浸透する効果の両方が期待できます。

ゆっくりお湯につかれば、血行も良くなり心も体も癒されちゃいます。

全身浴

一日の疲れをとるためにも毎日湯船につかりたいものですね。

体がリラックスすれば、精油の成分も浸透しやすくなりますよ。

全身浴の方法

お湯を張った湯船に精油を最高5滴まで加え、よくかき混ぜます。

肌が敏感な人は、天然塩(大さじ2)かキャリアオイル(10ml)に希釈して入れて下さい。

柑橘系など粘土が高い精油を使う時も希釈して下さいね。

私の友人で、精油をたっぷり入れた子がいました。
お風呂あがり、かゆくなったそうです。

今では、笑い話ですがひどくなったら大変です!

このようにならないように、精油の入れ過ぎに注意して下さいね。

また、妊娠中の方や子供さんには注意が必要です。
(使わない方が無難かと)

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半身浴

心臓に負担がかからないため長時間つかることができる半身浴。
じっくり体を温めたいなら半身浴がオススメです。

上半身が冷えないように、肩に乾いたタオルをかけておいた方がいいですね。

半身浴の方法

浴槽に38度くらいのお湯をはります。
精油を1~3滴を加え、よくかき混ぜます。

20~30分位ゆっくり湯船につかってくださいね。

敏感肌の人は、全身浴と同じように希釈して下さい。

座 浴

便秘や痔、膀胱炎、デリケートゾーンのかゆみ等の症状や不快感を和らげます。

座浴の方法

大きめの洗面器か浴槽にお湯を入れて、精油を2~3滴たらし、よくかき混ぜます。

お湯の中に腰を落とし、5~10分位つかります。

終わったら洗わず、タオルで水分を拭きとります。
(個人的には、半身浴でいい気がします^^)

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手浴・ハンドバス

長時間のパソコン操作からくる肩こり、頭痛、しもやけや手荒れのケアに効果的です

手軽なので、ちょっとした気分転換にもいいですね~

腕のだるさを解消するヒジだけをつける「ひじ浴」もあるそうです。

「ひじ」だけって・・・(笑
自分なら、ひじから指先まで入れちゃいますけどね^^

手浴の方法

大きめの洗面器に40度くらいのお湯を入れ、精油を1~3滴加え、よくかき混ぜます。

5~10分くらい手首までつけ、蒸気を吸い込むようにすれば芳香浴にもなります。

終わったら、洗わずにタオルで水分を拭きとるくらいにして下さいね!
ちなみに、「ひじ浴」も同様です。

足浴・フットバス

足を温めただけで体全体の血行が良くなりますよね♪

代謝もアップするので、冷え性の方や足がむくみがちな方にオススメです。

硬くなったかかとや水虫のケア、お風呂に入れない時も足浴するとサッパリしますよ。

足浴の方法

大きめの洗面器やバケツに40~43度くらいのやや熱めのお湯を入れます。

精油を1~3滴の精油を垂らし、よくかき混ぜます。

ふくらはぎの下くらいまでを、10~15分くらいお湯につけます。

終わったら洗わずに、タオルに水分を拭きとるくらいにして下さいね。

※お湯が冷めてさし湯をする時には、必ず足を出してからにして下さい。
ヤケドの危険がありますから。

タオルを忘れずにそばに置いといてね。

最後に!

昔からある、森の安らぎを与えてくれるヒノキ風呂。
自然の香りの包まれたバスタイムを体験できますよね。

現代は、精油を使えば簡単に自然の香りを楽しむことができます。

ストレスの多い現代社会!
精油を使って、自然の香りに包まれたバスタイムで心も体も癒してみてはいかがでしょうか?

ココまでお付き合い頂きありがとうございました^^
明日も笑顔に包まれますように☆彡

▼アロマ初心者さんは、始める前に読んで!
知らないとマズい!アロマ初心者が知っておきたい精油のこと

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